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2012年5月 2日 (水)

大魔王、ND-S1000を買う

 

Nds1000

デジタルオーディオアンプ(LV-1.0)を組立ててからというもの、急にデジタルメディアトランスポートが欲しくなってしまいました。
これまでは、ONKYOのND-S1を使っていたんですが、もっと音の良いものが欲しくなったんです。 実はそれまでND-S1には特に大きな不満はなかったんです。 
でも、
『LV-1.0の音を堪能するためには、更に良質のデジタルトランスポートを買うのじゃ~』と、魔界からの声がしたんです。
はい。 また、ダークサイドからの強力なフォースを感じたんです。
 
....殆ど催眠術に掛かったかのようネット検索すること数時間。 気がついたらND-S1000を『ポチッ』していました。 あ、またやっちゃった。wobbly
 
ND-S1000は、これまで使ってきたND-S1の後継機です。 iPodや、iPhoneに収録された音楽情報を、デジタル信号のまま取り出してくれる装置です。
ND-S1自体、コストパフォーマンスに優れた人気のデジタルトランスポートなんですが、発売から2年以上経っており、既に後継機種がでているので入れ替えることにしました。 
 
で、後継のND-S1000。 主な改良点は、先ず外観。ケースが樹脂製からアルミ製になりました。 重量が増えたことで振動対策の効果がでているようで音質もアップしているのだとか。 また、見た目の質感も格段にアップしました。 音は目からも入ってきますからね。 えへっ。
 
あと、個人的には正式にiPhone対応となったことが嬉しいです。 実は、前機種ND-S1は非対応だったため、iPhoneを装着するたび、毎回ワーニングが出ていたのでした。 ワーニングを気にせず操作を続け音楽を聞いていたんですが、本機種からワーニングが出なくなったので操作が快適になりました。
 
さて、ND-S1000で音がどれだけ良くなっているか。 さっそく、聞き比べてみることにしました。 先ず、今まで使ってきたND-S1で、いつもの音楽を聞き、音の記憶を脳に定着させる。 そして素早くND-S1000に交換し、同じ音楽の部分を聞く。
 
....あ。
音。良くなってる。lovely
 
今まで、特に不満のなかったND-S1が霞むような音の違いです。 ホント。
音のダイナミックレンジが増しており、粒立ちが細かくなっています。 それにアタックも早い。  なんで???
iPhoneのアナログ回路を一切経由せず、デジタル信号をダイレクトに取り出しているだけなのに。 デジタルtoデジタルでこの音の違いはどこから来るのか? 毎度ながら、これだから音の世界は面白い。
 
いや~それにしても1万円台でこの音かあ。
ズバリ、CDプレーヤーに何万円も出す時代は終わった感じです。
アナログプレーヤーが廃れ、CDプレーヤーが廃れ、今度はシリコンプレーヤーの時代かあ....

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