« NILか....NH8S | トップページ | お前は、一体どこ向いてしゃべってるんだ? »

2012年9月17日 (月)

リボンマイクキットをC-1のボディに入れるの巻

 

C1_1_2

今回、ハムフェアで販売したリボンマイクキットには、それを入れる筐体(ボディ)が付属しません。
製作者の自由な発想で、お好きな外観に仕立て上げて下さい、というのがスタンスです。
 
そういうわけで、大魔王のリボンマイクも100円ショップで仕入れてきた部品に収めていました。
まあ、それはそれで、そこそこの見栄えにはなるんですが、ちょっとまともな筐体に入れたいな...とも考えていました。

で、以前から狙っていたのがBehringerのC-1のボディ。
標準的なコンデンサマイクの大きさなので、リボンマイクが丸ごと入りそうです。
決め手になったのはその価格。サウンドハウスでは、驚きの2,980円です。

これならボディだけを流用しても、勿体なさ(?)はあまりありません。外観も、まあまあですからね。

 
C-1自体は、先月から仕入れていたんですが、ハムフェア終了後は、気力が充実せずほったらかしでした。
そして、ようやくやる気になったのが先週末。 さっそく、ボディを開けて検分。

C1_2_2

ふむふむ。最小限の電子部品が四角いPCBに実装されています。
赤いLEDの上にあるセラコンが空中配線されています。ま、安いんだからこれくらい仕方ないか....
 
基本的には、コンデンサマイクのエレメント部分を取り外し、リボンマイクのモーターに載せ替える予定です。
C1_3

 

マイク上部にあるグリル部分に、何とかモーター部が入ることを確認。しかし、大問題が!!
 
モーター部が長すぎて、下部の金属フレーム部と干渉してしまうんです。これは下の写真を見て貰った方が分かりやすいかな。

Ws000006

う~ん、思わぬ所に落とし穴が。
 
これで次の週末にやることがハッキリしました。 世の中、上手くゆかないものだなあ....gawk

|

« NILか....NH8S | トップページ | お前は、一体どこ向いてしゃべってるんだ? »

HiFi Audio in SSB、音関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209564/55680175

この記事へのトラックバック一覧です: リボンマイクキットをC-1のボディに入れるの巻:

« NILか....NH8S | トップページ | お前は、一体どこ向いてしゃべってるんだ? »