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2012年10月21日 (日)

日立建機フェスティバル in ひたちなか

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....に行ってきました。
これまでは、マザー工場のある土浦市だけでやっていたんですが、今年は、ひたちなか市になる臨港工場で初のイベントが開かれたので、家内と行ってきました。

セカンド達も誘ったんですが、全く興味ない様子。 ま、建設機械なんて、乗用車と違い普通は興味が湧かない分野ですからね、しかたないか.....

会場に入ると、そこには鉱山ダンプ用のタイヤが展示されていました。 直径は、2m以上あります(!)。 写真を見て分かるとおり、半端な大きさではありません。 因みにタイヤの価格は、200万円/本なのだとか。 

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で、次は、(重量)120トンの油圧ショベル。 街中でよく見かける油圧ショベルが10~20トンクラスですから、やはり大きいです。これ。

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次の写真は、地雷除去器。油圧ショベルを改造したものですが、カンボジアなどで大活躍しています。 数千万個と言われる対人地雷が除去された土地は、その後、畑になっているとのことです。

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次は、とてもユニークな双碗機”アスタコ”。ラテン語で、ザリガニを意味する機械です。見ての通り、ザリガニのような腕が2本あって、それで色々な作業を行う機械です。片手で部材を持って、もう一方でその部材を切る、という芸当が出来るのです。 既に、川崎消防局などに納入されている機械です。 2本ある腕が、互いに干渉しないように(ぶつからないように)制御されているようです。 ...何れにしてもこうなると、殆どロボットの世界です。

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次が、ホイールローダー。これ、35トンのものですが、採石場などで活躍している車両です。 タイヤの直径は1.5mくらいありました。 やはり、これも大きい。

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次が、本日のメインイベント。世界最大級の油圧ショベルEX-8000!!!! 
重さは、何と800トンもある超ヘビー級の油圧ショベルです。

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この写真だと大きさ良く分からないと思いますので、以下、何枚かの写真で説明します。

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え~っと、右端に人間が写っているの分かります? このサイズなんです。

右の上の方にハシゴのようなものが見えていて、キャビン(居室)のような黒い部分がありますが、そこが地上から約10mのところです。

で、手前に見える黒いバケットの容積は43立方メートルです。 ひとすくいで、一気に43リューベです。分かりやすく言うと、バケットのサイズは、大体10畳間のサイズと想像して下さい。

え?こんなばかでかいバケットで何をするのか? はい、これは、鉱山用途なんです。世界中の鉱山や、油田(オイルサンド採掘)で活躍しています。 普段、めったに見られない世界最大級の油圧ショベルを見られて今日はラッキーでした。 なにせ、このショベル、受注生産ですからね。 ...そんなわけで、大魔王、記念にスナップを一枚。

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あ、どれくらい大きいか、EX-8000のとなりに車が止まっていたのでそれとの比較を。

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世の中には、とんでもないものがあるものです。

でも、こんな超巨大油圧ショベルも、鉱山で稼働している姿とみると、豆粒みたいに小さく見えるのだとか。 はあ~。 

ただただ、驚くばかりです。 今日は、良い経験をしました。happy01

 

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