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2012年12月24日 (月)

リボンマイクキットをC-1のボディに入れるの巻: ザ・ファイナル

 

C1_4_2

自作のリボンマイクをBehringerの格安コンデンサマイク C-1の筐体に入れることを画策したのが9月。この記事
作業は少しずつ続けていたものの、その後、他にやることが出来てしまい、ず~っと後回しになっていました。
 
このままでは、年越しになってしまうと思い、この連休中に根性を入れ直し(?)完成させました。
 
え~っと、そもそも何故、リボンマイクをC-1のケースに入れようとしたか。
はい。それはC-1が2,980円と格安であり、しかもケースがそこそこの見栄えだからです。
 
でも、世の中、思った通り行かないもの。 リボンのモーター部が大きすぎて入らないんです。 結局はC-1のアルミフレームを削らないと駄目なことが分かり、想像以上の難工事となったのでありました。
 
一番難しかったのは、フレームに『凹』型の切り込みを入れること。 手元には糸鋸しかないので、それでやることにしました。

Drm01_c1_1

Drm01_c1_2

Drm01_c1_3

汗を拭き拭き作業すること、小一時間。 やっと切り込みが出来ました。 
 

Drm01_c1_4

切り込みに樹脂製のマイクフレームを入れることになります。

Drm01_c1_5

これさえ出来れば、8割は完成したようなもの。
 

Drm01_c1_6

最終的には、こんな感じに仕上がりました。

Drm01_c1_7

外見はC-1。 中身はリボンマイク。 100円ショップで買ったペン立てケースよりは、格段に見栄えが良くなりました。(でも、この改造は人には勧められません。 機械加工が好きな人は別ですが....)
 
ふう~、年を越さないで良かったあ~。 happy01

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コメント

オオッ,仕上がりましたか.
ご苦労様でした.
記事にも書かれてますが,個人的にも簡単に出来ますよ,と言える加工ではないですわ.

でも,見栄えはバッチリで,仕上た甲斐はあるからね.Hi

投稿: jo7mjs/Sam | 2012年12月25日 (火) 08時43分

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