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2012年12月21日 (金)

至極の刻....

 

Higashine_1

今週は、仕事で山形県の東根市に行っていました。 宿泊出張です。
 
『招かれて』行った出張だったので、夜は接待を受けました。
 
大魔王が日本酒好きなことを知っていたのかどうか分かりませんが、接待を受けたその店は日本酒を沢山とり揃えていました。
到着するなり、窓際を見るとそこには冷えた日本酒がずらり.....大魔王、思わず生唾ゴックン。
 
でも、それは序章にしか過ぎなかったのでした。
 
いや~出てくるわ出てくるわ。地元山形の酒が、これでもかこれでもかと注がれます。
 
酒蔵毎に、お猪口を用意して貰ったんですが、最終的には15個くらい用意してもらったかしらん?
 

Higashine_3

その店の若旦那が、これまた日本酒に凝っている人で、大魔王と意気投合。
寒い東北の地で両者の波長が見事合ってしまい、激しく共振し(?)、若旦那がどんどんと秘密兵器の酒を持って来るではないですか。

Higashine_2

一言で言うと、大魔王の口から『これは旨い!』、『参りました!』というセリフが聞きたかったようです。 あはは。 これはもう意地ですね。
 
正直、日本酒にうるさい大魔王の査定でも、飲んだ酒は全て80点以上でした。でも、そのなかで一番、印象に残ったのが超古酒。 これは感動モノでした。 普通、古酒というと5~10年ものが多いんですが、これは何と40年もの。 製造は1972年。 札幌オリンピックの年に造られたものです。

Higashine_4

色からして違いました。 琥珀色を通り越して、褐色です。 色も味も、シェリー酒に近い状態になっていました。
Higashine_5
ホント、写真の通りの色なんです。 でも、この酒蔵。もう、廃業しているらしく、今回は超レアものを飲ませて貰ったことになります。 40年間寝かせた日本酒の奥深さを、しみじみ実感できました。 殆ど芸術品の世界でした。 参りました。脱帽。
....というわけで、非常に満足した夜を過ごしたのでありました。
 
その翌日は、山形新幹線で帰路に着くことに。途中、『個室』に行きたくなりました。 なにせ昨晩、沢山ご馳走になりましたからね。
で、そこでまたまた驚きの発見! なんと、便座がウォシュレットではないかーーーーーー!!

Tsubasa

飛行機や新幹線のトイレは、水を節約するために、負圧で例のモノを一気に吸引したりしていることは昔から知っていたので、まさかウォシュレットが新幹線に採用されているとは思いませんでした。

そもそも『用事』があって入った個室でしたが、極めて快適に用を済ますことが出来て大満足。 それにしても山形新幹線、進んでるなあ~。

日本酒と山形新幹線に感動した一週間でありました。happy01 fuji

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