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2013年2月20日 (水)

大魔王、GMシボレー ボルトに試乗す

Volt_2

仕事の関係で、ボルトに試乗する機会を得ました。
ボルト(VOLT)は、復活した(?)GMが気合を入れて開発したPHV(プラグイン・ハイブリッド)車です。

PHVは簡単に言うと、コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッドカーです。 基本、バッテリーで動くが、バッテリーが無くなるとエンジンが始動し、発電機を回す。 で、その発電された電力でモーターを回し走行する、というタイプの車です。

つまり、純粋な電気自動車でもないし、一般的なハイブリッド車とも違う。 ま、そんなカテゴリーの自動車です。 因みに、ボルトの充電には家庭用110V電源(日本だと100V)で約8時間要するとのこと。

で、このボルト、アメリカで発売されてから2年以上経つようですが、日本では正式に発売されていないようです。
じゃあ、なんでそんな車を試乗で着たのかと言うと、....それは言えません。 でも、ちゃんと日本のナンバープレートをとっているし、合法的な試乗ですよ。 エヘン!

Volt2_2一目見たとき、その外観に魅せられる。 いかにも未来カー的な外観です。 しかも試乗したボルトのカラーは赤。 おお、なかなかそそられる! 次に車内に入ってビックリ。 プリウスの内装を更に未来的に恰好良くしたコックピット。 しかも、シロを基調としている。

諸般の事情で、試乗の際、写真撮影は出来なかったので、ここでの写真はネットから拾ったものです(同じ色のものを掲載)。

乗員数は4名。 本来、5名乗れるボディサイズですが、後部座席の中央部は、バッテリーの収納スペースになっているので、後ろには2名しか乗れないので、都合4名搭乗がMaxになっています。

電気自動車であるからには、走り出しの始動トルクを楽しみたいもの。 早速、停車した状態から思いっきりアクセルを踏み込んでみる。 
....はい。予想通り、満足のゆく加速を体感できました。 同乗した知人の説明によると、『3.5リッタークラスのガソリンエンジン並のトルク』なのだとか。 なるほどね、そんな感じでした。

このボルト、アメリカでは実質300万円くらいの価格なのだとか。 スタイルも燃費もFBなので売れると思いきや、人気は今ひとつなのだとか。 個人的には、お金と駐車場があれば欲しい一台なんだけどなあ.....

毎日、気分に合わせて乗る車を変える。 そんな生活をしてみたいものであります。coldsweats01

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