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2016年4月17日 (日)

『リボンマイクキット(DRM-01)を、格安中華マイクに収める』の巻

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厚さ2.5μmのアルミ箔をカットしたついでに、久しぶりにリボンマイクを作ってみました。

 
モーター部のフレームは、先日購入した3Dプリンタで製作済みなのでパーツは揃っていたんです。
で、今回の目玉は、このフレームをちゃんとしたマイクのボディに収納し、マイクらしく仕上げること。

DRM-01は、ユーザーが自由にマイクの筐体を選んで、それに収納することを前提としたキット品なので、逆にその筐体がマイクを仕上げる上でのネックになっていたのでした。
 
そうした中、最近、格安の中華マイク(BM-700/800)が話題となっていることから、その筐体(ボディ)に、リボンマイクを収めようと、実は年初から検討していました。
購入したのは、BM-700。 そもそも『マイク』として使う積りは無く、『ケース』として購入したのでした。

ただ、買ってはみたものの、今日まで改造の意欲が湧かずほったらかし状態。 
....それではいけないと思い立ち、今日、重い腰を上げてチャレンジすることに。
 
ただ、従来と同じものを作ったのでは面白くないので、マイクの感度を上げるため、マグネットの磁力を増強することに。
具体的には、マグネットを両極とも2個使いとしました。 ま、磁力が単純に2倍とはならないにせよ、それなりの磁力アップが見込めるかと。
そうした画策も含め、モータ部を久しぶりに組み立て、BM-700の内部フレームに取り付けたのがこれ。

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うん。 何となくマイクのハラワタに見えるわい。 次に、恐る恐るウインドシールドなどを取り付け、マイクを組み立ててみると、

Drm01_2

....『ぎりちょん』で収まったのでありました。 上下方向には全然、余裕はないものの、何とか収まることを確認。
BM-700付属のサスペンションに装着した状態がこれ。

Drm01_3

うん。 これでマイクらしくなったわい。 

100円ショップで買い集めた部品(ペン立てと、プリンカップ)で組み立てたマイクよりも、よっぽど見かけはFB。

Ribbon_1

同じくBM-700付属のウインドシールド(アフロヘア?)を付けた状態がこれ。

Drm01_4_2

BM-700。 ケース代としても、2,300円はリーズナブルな価格かと思った次第。 happy01

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