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2016年5月14日 (土)

リボンマイク用アルミ箔のコルゲーション

リボンマイクに使われるリボンには、ギザギザが付いています。

これは、リボンを張る際に過度に力が加わり、極薄のアルミ箔がちょん切れるのを防ぐとともに、音波の衝撃に対するクッションの役割も果たしています。

以前、リリースしたリボンマイクキットDRM-01では、ダボ材、或いはプラスチックのギアを使ってのコルゲーションを紹介していましたが、今回、別の方法でコルゲーションしてみました。

YouTubeに動画をアップロードしたので興味のある方はそちらをどうぞ。

因みに、ダボ材を使った場合とのギザギザの違いを写真で撮ってみました。

Img_0983

(ちょっと見づらいですけど)今回のツールを使った方が、RCAなどのギザギザ間隔に近い仕上がりとなります。
(ダボ材だと、山谷の間隔が短くなっちゃうんですよね~)

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