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2016年7月25日 (月)

DRM-02 in 竹筒

Bamboo

ハムフェア2016にて販売予定のリボンマイクキットDRM-02は、モータ部とトランスがセットになったものであり、マイクのボディー(要するに、入れ物)は付属しません。

従って、キット製作者が自分で入れ物を見つけ、それにマイクロフォンのエレメントを収納する必要があります。

世の中に、マイクの入れ物が出回っていれば良いのですが、残念ながら売っていないんですよね~。coldsweats01
ではどうするかと言うと、市販のマイクロフォンのハラワタ臓物を取り出して、それにDRM-02を入れて頂くことになります。
DRM-02は、前作のDRM-01よりもコンパクトな作りにしたので、多くのマイクロフォンのボディに入ると思います。
 
以前紹介したのが、BM-800。 このマイク、かなりの派生機種があるので別に型式がBM-800でなくても良いのですが、何れにしてもAmazon.comで2,000円台で買える格安マイクです。
以前、このBlogでBM-800に実装した例を紹介しましたが、今回は、オリジナリティを出すことを主眼として『竹筒』にDRM-02を入れてみました。
 
用意したのが外周直径が約55mmの青竹。 長さ150mmにカットしたものを購入しました。
これを縦にカットして、それに入れて見ることに。

Bamboo_1

因みに、電動丸ノコを使い、前後にスリットを入れ、音の通り道を作成。
大魔王、実は機械工作は得意じゃないので、加工精度、見栄えはいまいち。 でも、それなりに仕上がりました。

Bamboo_2

半分にカットした竹を合わせ、サスペンションフォルダに入れると中々の感じ。

Banmoo_3

ところで、節を残した竹筒を使うとこんな感じになります。

Bamboo_fushi

如何です? 純和風のリボンマイク。 使っているうちに、竹筒の色も変わってくるでしょうから、その移りゆく色も楽しめると思います。
 
日本の文化と密接に関わりあってきた竹。 その竹に語り掛けながらの交信。
なかなか乙なものですよ~。happy01

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