カテゴリー「FT DX 9000D」の51件の記事

2010年4月26日 (月)

PEC-9000

Pec9000

CQ誌5月号 p71にある図を見て『おや?』と思ったFT DX 9000ユーザーはいるのではないでしょうか。
そこには、"PEC-9000で音作りをしている画面"とあります。
ん? PEC-9000とはなんぞや??
 
実はこれ、DX9000内蔵のパラメトリックイコライザの各パラメーターをPC画面上で操作できるアプリなんです。
最近のYAESUのDSP機では、低域、中域、高域毎にゲインを調整出来るようになっていますが、特にBW(Band Width)の影響度合いが曖昧でした。
視覚的にその『幅』がイメージできないんですね。
 

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2009年9月20日 (日)

FT DX 9000D、帰っては来たけれど....

Dx9000d_returened_3

昨年暮れ以来、ファイナルが飛びまくったDX9000D。
単なるファイナルFETの交換だけでは納得しない旨、申し伝えて送り返してからかれこれ二ヶ月。ようやく戻ってきました。 

5月以来、操作できない状態だったのですっかり使い方を忘れてしまった感があります。
 
ところで、WDXCとのやりとりを通じて知ったんですが、そもそもファイナル段は保証期間中でも製品保証の対象外なんですね。
どのメーカーも同じスタンスのようです。
これは接続される負荷となるアンテナの状況次第では、例え購入直後であってもトラブルを起こす事があるわけで、それを完璧には保護しきれないという現実から来ているようです。
 

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2009年8月21日 (金)

誰もいない海

Empty ♪今は~もお秋~

ローカル局から借りていたIC-756ProIIを返却したため、ラックの一等席が再び空っぽになってしまいました。

でもまだDX9000Dはまだ返ってきていません。

先月末にWDXCに返却したので、あいだお盆休みがあったとはいえ、かれこれ3週間経っています。

そろそろ返ってくる頃かな。
嗚呼、DX9000の使い方、忘れてしまった....かも。

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2009年8月 1日 (土)

PEP9000マニュアル到着

Ft_dx_9000d_manual_1_2今日、待望のPEP9000 (Perfomance Enhancement Program: FT DX 9000 )用のマニュアルがスタンダードから届きました。                
 
PEP9000では、DSP機能を中心にかなりの変更が施されましたが、口頭説明、伝聞でしか変更内容を知ることが出来なかったので、完成を待っていたのでした。 (実物のリリースから半年以上掛かったことになります)                                                                   
よし! このマニュアルを片手に操作をしてみよう!   
と思ったものの今、手元にはDX9000Dがないんだよなあ....。gawk

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2009年7月30日 (木)

ようやく入院許可が....

N2o_1211_882323_1 でました。    
但し、これは大魔王ではなく、FT DX9000Dのことです。
ゴールデンウイークに壊れてから、かれこれ約3ヶ月。
WDXCでの対策方針も固まり、ようやく受け入れ体勢が整ったようです。
今日、発送を済ませました。   
これでお盆前には復活DX9000Dで運用できるかな?
あ~長かったなあ~もお~。

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2009年6月 7日 (日)

悪夢

Donaishiyou_2 FT DX 9000Dのファイナルが、また また また また飛んでしまいました。

 
AB1動作で送信出力を5Wに絞っている状態なのに逝くなんて。despair
しかも、フロントのキャノン端子を使って送信している時に飛んだので、これで『これまでの故障にDMSは無関係』ということが証明されました。
 
昨年暮れ以来、半年間に4度の故障。
 
これはこの無線機単体の問題かも知れませんが、根本的に原因を究明し対策して貰わなくては。
 
折角直ってきたと思ったのに。 嗚呼、気が重い....shock

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2009年6月 5日 (金)

やはりそうか :PEP9000

Img517 DX9000のマイク端子を使った場合の送信f特が良くなっているので、WDXCにその旨を質したところ、下記の回答があった。

 
>マイクアンプからの総合周波数特性は、若干の見直しと、DSPソフトの一部修正、メインファームの一部修正も含め、お気づきの通り当初のPEPから若干修正を行っています。
 
ふ~ん。 ”若干”ねえ~。 特性の改善具合からすると若干どころではないと思うんだけどなあ。
 
”修正”という表現からすると、本来あるべき特性、或いは狙っていた特性になるよう直した、ということになるのかな?
まあ、詳細を根掘り葉掘り聞いても面倒くさがられそうなので、結果オーライということで引き下がることにしよう。
 
さて、久し振りにオリジナルのマイク端子を使った運用でも楽しんでみるか。happy01

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2009年5月31日 (日)

え!? いつの間に....

Dms_cable 修理 + メインテナンスに出していたDX 9000Dが3週間ぶりに帰ってきました。
今回の入院は、ファイナルのFETが飛んでしまったのが直接原因ですが、ついでに幾つかの作業もして貰いました

その一つが、DX 9000D内蔵のマイクアンプをオリジナルのまま使えるようにすることです。
これまでは、DMS(大魔王スペシャル)という自作のI/Fを使い、DSPユニットに直接音声信号を送り込む方式で運用していたんですが、WDXCが『その改造が原因でファイナルが壊れた可能性がある』などと脅かすものですから、一旦、元の状態に戻して暫くの間モニタしてしてみることにしました。 YAESUには悪いですが、リグ内蔵のマイクアンプの特性はあまり良くないので、こんなことはやりたくないんですが、とにかく原因を突きとめないことには、安心して運用できないので、当面の間、フロントのキャノン端子に音声信号を入れ使うことにしました。 (写真はこれまで使ってきた、DMSとDX 9000DのDSPユニットを繋ぐためのケーブルです。 こんな事になるとは、トホホ....)

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2009年4月13日 (月)

PEP9000で受信帯域外のキンキン音をカットする

Qrm_b4

小生は日頃3.5MHzでの運用が多いためIFの帯域を広め(3.0kHz)にして聞いています。
ただその場合、3kHz下に局が出ているとキンキンした音が突き上げてくるため、我慢しなくてはなりません。

恐らく今のDSP技術だと、IFのパス周波数を境にスパッと信号をカットすることも可能なのではないかと思いますが、それだとかえってオペレーターに違和感が生じるため、所謂スカート特性を持たせ帯域外をクリスタルフィルタに近い特性で減衰させてゆくようになっていると、(勝手に)理解しています。
その結果、カット周波数の少し外側にある信号が、キンキンした音で聞こえてしまう訳です。(上のチャートで赤丸囲み部分)

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2009年4月12日 (日)

PEP9000 vs ドラゴンノイズ (その2)

Ws000001昨晩7MHzには、かなり強力なドラゴンノイズが入っていました。
さて、今宵のノイズパターンにどの程度NBが効くのかやってみました。
すると、気持ちいいくらいノイズがスパッと切れるので、その模様を収録してみました。
サンプルファイルがこれです→これ(JA1BBP's HPにリンク。 5sec毎にNBを OFF/ON)。      
PEP9000になってから、幾度かドラゴンノイズ聞いていますが、以前のNBに比べかなり効きがよくなっているのを実感できます。        
            
ま、そもそもドラゴンノイズがなければそれに越したことはないんですが、NBをここまで改良してくれたYAESU技術陣に感謝、感謝です。happy01

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